1月映画記録

2016年1月

[観た映画]
ブリッジオブスパイ
母と暮らせば
杉原千畝
シンドバット
パディントン
白鯨との闘い
ザ・ウォーク

観たいという素直な欲求に駆り立てられて観たというよりは、空いた時間を埋めるための手頃な手段として手札を切ったのが内実である。今年も昨年同様、年50本をノルマとし、100本を目標値として自分に課すのだろう。だろう、と書くのはそれが自分で決めたことでありながら他人事のような心地になるほどに、そもそもの動機が今の私にとって遠い存在になっているからだ。一度考え直す必要を感じている。惰性は綺麗じゃない。
映画館で映画を鑑賞することの贅沢は映像への集中(耽溺)密度に尽きる。映画は眼だけで観るものではないのだということ。
何年かぶりに映画のお供にポップコーンを買って、つまんだ。ヒアルロン酸ジュレソーダなんてものまでつけた。美容健康に良いとの謳い文句。化学的な味。
ここに挙げたもののうち、「ブリッジオブスパイ」と「白鯨との闘い」はパンフレットを購入した。どちらも個人的に高評価。特に白鯨は鑑賞後触発されて海難ものの世界に浸かるべく海難文学を読み出すほど。『白鯨』『ロビンソン・クルーソー』『蝿の王』。『蝿の王』は話に聞いていたものの、さすが辛辣な内容で読後はしんどかった……。あとで『十五少年漂流記』『宝島』も読みたい。

中断。後にまた書き足すかもしれないし、そのままになるかもしれない。